なっちゃんだって生きている

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家庭的な女性はウケる?手料理の威力とは

よく、男性の胃袋を掴め!

と言われますよね。

 

人間も動物なので、三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)が日常的に満たされることを望みます。

睡眠欲は本人の時間の使い方次第ですが、食欲・性欲については女性の頑張り次第でどうにかなります。

手料理の得手不得手はこの「食への欲求」に関わってきます。

是非、料理の腕を磨きましょう!

 

 

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さて、料理の腕を磨けと言われても、どれくらいのレベルが求められるのでしょうか。 今や男性も家事ができて当たり前。女性より料理が上手い人もゴロゴロいます。

まったく料理をしない男性には何を作っても(そこそこ美味しければ)感動されますが、料理が得意な人はどうなのか?

ネットで料理を仕事にしている男性の意見として、 「作ってくれることが嬉しい。レベルは関係ない」 というものがありました。

中には料理が得意故にいちゃもんをつけてくる男性もいるかもしれません。 そんな思いやりのない男性はやめときましょう(筆者的切り捨て理論)

 

筆者のように毎日料理を作る人はわかると思いますが、 自分の作った料理は美味しくても感動しない んです。

なんというか、ありがたみがないんですね。

私の旦那は料理が上手いわけではないですが、たまに作ってくれるとおいしいです。 「(私のために)作ってくれた」という事実が味にも影響してくるんです。

※だからと言って、下手でもいいってわけではないですよ!!!

 

ただし、男性からOKが出るレベルって意外とハードルが低くて、

味付けがちゃんとしていること

食材の火の通り具合がちょうどいいこと

彼氏の食の好みを理解していること

この3つを満たしていれば大丈夫です。

 

料理の難易度が高い=感動が大きいという訳ではありません。 

ですので、最初は味見が出来て失敗の少ない煮物から始めるのがおススメです。 

火が通ってて味が染みてりゃOKw

 

筆者の旦那は長年一人暮らしで料理もある程度は出来る人なのですが、やはり作ってあげるとすごく喜んでいました。

一人暮らしだと食べるものがいい加減になりがちなので、ご飯、煮物、焼き魚、お味噌汁というスタンダードなメニューでも感動されますよ。

 

これまで戦術として料理の腕を磨け!というニュアンスで述べてきましたが、大事なのは「相手を喜ばせたい」という気持ちです。

今やネットでどんな料理のレシピも検索できる時代です。

少ない材料や時短でできるレシピもたくさんあるので、料理が苦手な人も少しずつ慣れていくようにしましょう。

 

 

作ってあげたい彼ごはん (e-MOOK)

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