なっちゃんだって生きている

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とあるワーキングマザーのタイムスケジュール(なっちゃんのワーママ体験記)

こんにちは、みなぎる男性ホルモンことなっちゃんです。

 

筆者は暑くなるに従い、背中ニキビが酷くなります(泣

 

そこで原因を調べたのですが、ネット情報(w)によると、男性ホルモンが悪さをしているとか…

 

 

 

それはさておき

 

今や寿退社なんて言葉は死語になり、女性は結婚・出産後も働くのが当たり前になっていますが。

漠然と「ワーママは大変そう」というイメージはあるものの、具体的にどう大変なのか?

筆者のワーママ時代の様子をご参考までに記していきたいと思います。

 

 

<当時のデータ>

筆者29歳 中小企業総務担当 9:00-16:00の6h勤務(時短) 通勤時間1時間10分

子 生後9か月~1歳2か月 抱っこひもで登園 ※抱っこひもは園に預けてOK

保育園 東京都認証保育所

自宅から徒歩10分 駅まで5分 7:00-20:00開園、夕食サービスあり 

 

 

<一日の流れ>

6:30 起床

6:50 身支度・子どもの朝食の用意

7:00 子ども起床・朝食を食べさせる

7:20 連絡帳記入(検温)・保育園の持ち物用意

7:35 旦那起床・バトンタッチ

7:40 家出発・旦那がおむつ替え(いつも朝食後に排便する)

8:10 旦那と息子出発

8:20 登園

8:30 着替えの補充等を終え、旦那園を出る

8:50 私&旦那職場着

16:00 私退社

17:10 保育園お迎え

17:20 夕飯の買い物

17:35 私・子ども帰宅

18:00 休憩(w)

18:15 夕食と幼児食の準備 ※幼児食は基本作り置き

18:30 子ども夕食

18:50 たまった家事をやる

20:30 旦那帰宅・一緒に夕食

21:00 家族団らんタイム

21:30 子ども入浴

22:00 子ども就寝

22:30 入浴

23:00 就寝

 

 

私の場合、意外に緩く過ごしてましたw

というのも、家事が適当だからw

夫婦揃って朝食を食べないので、基本作るのは夕食のみ。(余ったら翌日のお弁当に)

家事をしている間も、子どもにはベビーサークルに入ってもらってイタズラを防いでいました。

 

やはり時短勤務でできた2hの差は大きいです。

ただ筆者の場合、ブラック企業勤務だったので手取りが10万以下でした(号泣)

 

そして平日家事をサボってる分、土日は激務です。

子どものよだれがすごいので、布団やマットを洗濯し、床・お風呂掃除、幼児食の作り置きetc…

土日は基本的に遊べません。

 

 

仕事は楽しかったし、子持ちにしては欠勤が少なかったのですが、あまりに薄給なので復職して半年で退職してしまいました。

我が家の場合、旦那が給与額に怒りを露わにしたのが退職のトリガーになった感じです。

 

こういうお母さん、結構多いと思います。

(体感的に)週休0日で子どもによっては睡眠もままならない。なのに赤字スレスレ。

頑張っても誰も褒めてくれない、むしろ旦那も会社も保育園もため息をつく。

相当なストレスです。

 

ただ、生涯収入を考えれば、正社員の地位を手放すのはもったいないですよね。

 

どうしても仕事と子育てを両立させたい!と考えているのであれば、

色々なことを気にしない&うまく手抜きする

ということを徹底するしかありません。

 

ワーキングマザーの最優先事項は、「子どもへの笑顔を失わないこと」です。

もちろん、仕事だって適当になってはいけません。

そうなると、必然的に手放さなくてはいけないのは家事のクオリティです。

 

床に多少ホコリがあってもいい

食器洗いは明日でもいい

夕食が二日連続カレーでもいい

 

旦那が文句を言ってきたら?

そしたら仕事・家事・育児のトリプルワークのお手本を見せてもらいましょう。

 

「ごめん、今日はへとへとなの。休ませて~~」

と甘えられる家庭だと、気持ちが楽ですよ。

家事をサボるのは逃げではなく、休憩だと思えばいいです。

 

 

筆者も人並みの給料が貰えてたらな~~

叶うのなら、また働きたいです。ハロワいきますw

 

 

 

これからワーママになる人、なろうと考えている人は「子どもへの笑顔」を最優先に、周囲の人に上手く甘えて激務を乗り越えてくださいね。