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教育ママっておかしくない?だったら「お前が東大に入れ」

先ほど1時間かけて書いたこのテーマ。

ブログのエラーで文章1500字が一瞬で消えました。

 

 

クソッタレエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ

 

 

あーもうマジでない。ないわーーーーーーーーー はい、1から書き直します。

 

 

 

 

 

誤解がないよう最初に行っておきますが、筆者は教育ママが嫌いなのではなく「教育を子どもに押し付けるママ」が嫌いなんです。

まずね、親が正しい(幸せ)と思っていることが子どもにも当てはまると思ってる時点で論理的におかしいです。 

 

実は筆者、専門領域は幼児教育でして。 かつては 「知能アップのノウハウもあるし、子どもは賢く育てるゾ☆」 なーんて考えていました。

しかし、実際に子どもを産んでみると、これがもう 脳みそ筋肉 みたいな子どもでして。読み聞かせなんてまーったく興味ないんですよ。

ここで「IQアップのために読み聞かせを!」といって躍起になったらどうでしょう?

 

私疲れる。子ども嫌がる。子どものいいところ(活発)が伸びない。

 

何もいいことないです。

 

だからありのままを受け入れることにしました。 絵本に興味を示す日もそのうち来ます(多分)

要は何が言いたいかというと、

 

我が子は血がつながっていても、まったく違う人生を歩んでいる

 

ということです。

子どもにとって何が幸せ・何が正しいかなんて親であってもわかりません。 他者の考え(ここでいうエリート教育)を押し付けるのは、親であっても筋違いです。

 

 

ここで今回のタイトル「だったらテメーが東大に入れ」の真意ですが、 子どもにやらすな、自分は自分の人生を生きろ ということを教育ママに伝えたいんです。

筆者は、親にとって必要なものは

「子どもに人生のモデルとして恥じない生き方をする」

「子どものやりたいことをサポートする」

「子どものやる気に火を点ける」

この3点だと考えています。

 

「東大入れ」は上記1つ目に絡んでくるのですが、「子どもをエリートに育てたいなら自分がエリートになってその素晴らしさを伝えるべき」だと思うんです。

それができていないのであれば、ただの「子どもの成績に固執してる中身空っぽのおばはん」でしかありません。

そんな親を見て育った子がエリート街道に進めるとは到底思えません。

仮に進めたとしてもそれは「ママの命令に従ってきた」結果であり、その後自分の道を切り開けるかどうかは微妙なところです。

 

それにそんな親は子どもが自立したらどうなるでしょう? 確実に空の巣症候群になるでしょうね。

だって、自分の人生を生きてない(子どもを育てるためだけに生きてきた)から。

恐らく嫁いびりをするクソトメもこの人種ですよ。 自分の中身が空っぽで毎日暇だから他者に執着するんです。

子どもの進路や将来を心配するのはわかりますが、自分の生き方こそが最も身近な教育材料であることを教育ママには知っておいて欲しいですね。

 

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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