なっちゃんだって生きている

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好きな人には自分の弱さを見せた方がいい理由

こんにちは、なっちゃんです。

 

一日5000字くらいの文章を書いているのですが、結構疲れます。

タイピングはそこそこ速いと思うんですけど。。。

 

元から体力ないしなあ…はあ。

 

 

というわけで、今回は「自分の弱さ」についてです。

 

 

筆者は、

 

嫌いな言葉は努力

苦手なものは早起き、片づけ、家事、気遣い

転職しまくり

今無職

好きなものは酒と昼寝

 

 

 

 

自他共に認めるダメ人間です

 

 

 

 

 

そんなおっぱっぴーな私でも結婚できるのだから不思議なものです。

でも、結婚まで行きつけたのは「ダメ人間ぶり」をパートナーにわかってもらえたからだと思います。

 

 

それを表すエピソードをご紹介します。

 

 

実は筆者と旦那は最初に付き合うも、数か月で別れてしまいます。

そもそもの原因は私が彼を放置しすぎたことにあるのですが。

 

しかしながら、別れて半年後くらいに旦那から「やり直したい」と連絡が来ます。

当然、一度ダメになっている仲なのでよりを戻すかはかなり悩んでいました。

 

でもいつしか彼が一番のよりどころになっていて、

「どうせ一度別れた男だ、嫌われたっていい。好き勝手扱ってやろう」

と自分の現状(非正規雇用で焦っていた)、コンプレックス、如何に自分がダメ人間かをマシンガンのように吐き出しました。酔っ払いながら←

 

 

それを聞いた旦那は

 

 

 

なっちゃんはもっとしっかりしてて強い人間だと思ってた。

でも本当のなっちゃんがわかってよかった」

 

 

 

と答えました。

 

 

「放置していた」というのは、本当の自分(ダメ人間)を知られるのが怖くて深い仲になるのを拒んでいたんです。

それがかえって良くなかったと。

 

 

 

その日を境にお互いが伸び伸びと(悪く言うとテキトーに)お付き合いをするようになりました。

この肩ひじ張らずにいられることの素晴らしさよw

 

 

もし今、恋人にパーフェクトヒューマンを演じているのが辛いというのなら、いっそその殻を破りましょう。

もちろん、嫌われたりガッカリされる可能性はあります。

そうなったら、相手が好きなのは「無理してる自分」であって「本当の自分」ではないのです。

縁がなかったと割り切りましょう。

 

ただ、開き直ってダメな部分を放置してもいいとは言っていません。

筆者はゴミ屋敷と言っても過言ではないような環境で育ちましたが、できる限り家はきれいに使うようにしています。当たり前か。

 

 

二人の関係を維持するのに大事なのは「どれだけ好きか」ではなく「どれだけダメなところを許容できるか」だと思います。

頑張るのが辛かったら、勇気を出して「実はこれ、苦手なんだ…」と伝えてみてください。

案外それがいい方向に向かうかもしれませんよ。