なっちゃんだって生きている

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エッチは好きじゃない人ともできるけどキスは嫌という男性の心理

女性からすると、なんじゃそりゃ!!!という考え方ですね、今回のテーマ。

こういう考えの人は筆者の知る限りで何人かいました。

 

男性は「心と体は別物」と言いますが、男性にとってのエッチは悪く言うと排泄の意味合いもあるので、必ずしも心もセットになっているとは限りません。

でも、キスについては心も伴わないと気が乗らない。

これはどういうことなのか?

 

ちょっと考察してみたいと思います。

 

 

・口に何かを入れる行為は人間にとってすごく重要

 

赤ちゃんは生まれたてであっても口にものを近づけると反射的に吸い付こうとします。

これを吸啜(きゅうてつ)反射といいます。

母乳やミルクを体内に取り込まなくてはいけないので、当然備わっているべき機能ですよね。

「口から何かを取り入れる」というのは、生きるために絶対必要な行為です。

 

また、小さい子ども(1歳くらいまで)が自分の手足やおもちゃを口に入れるのは、未発達は視覚や嗅覚の代わりに口でその情報を確認するためと言われています。

 

なんで赤ちゃんの話を持ち出したかと言うと、キス(エッチ)は本能に基づく行為だから、本能のままに生きてる赤ちゃんの行動パターンと近しいものがあると考えたからです。

 

さて、上記2点をまとめると、口に何かを入れる行為の目的は

 

1.物質(栄養など)を取り入れる

2.情報を確認する

 

だと言えます。

 

 

では、好きでない人だとなぜキスしたくないのか?という話に移りますが、恐らく、恐らくですよ?

 

子どもが苦いものや酸っぱいものを嫌って吐き出すのは、その食材が 毒 or 劣化 していると判断するからだそうです。

つまり人間は自分にとって都合の悪いものは体内に取り込みたくないんです。

はい、当たり前ですねw

 

人の唾液にはバクテリアやら女性ならエストロゲンやら遺伝子情報やらまあ

 

色々含まれている

 

そうです(投げやり)

 

 

これらはキスによって自身の口腔内に取り込むことになるのですが、

好きな相手じゃなきゃありがたくもなんともない

むしろキモイやめろくらいに感じるんでしょうね。大事なお口ですもの。

 

逆に、「好きかも?」と思っていたけどキスと言う確認作業で「なんか違う」と心変わりするケースも少なからずあるようです。

 

参考:キスの相性=遺伝子の相性?科学が示すキスの驚くべき真実6選

 

 

まとめると、

 

キスは「体内に物質を取り込む行為」だから相手を選ぶ

 

ということではないでしょうか。

 

対してエッチは男性目線だと「出す」だけなので、ちょっと勝手が違いますね。

 

 

 

と、色々考えてみましたが、当事者の声も聞いてみたいですね。

男性にインタビューして後日追記したいと思います。

 

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。