なっちゃんだって生きている

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嫌なことからは逃げてもいいと思う(逃げるは恥だが役に立つ)

こんばんは、ゆとりの国のお姫様ことなっちゃんです。

 

以前の記事でも少し触れましたが、筆者は根性なしのヘタレの豆腐メンタルの

 

 

自他共に認めるダメ人間

 

 

です。

 

自殺者年間3万人とも言われる美しい国NIPPON

変死(遺書がない)については自殺者とカウントしないので、もっと多いとの見立てもあります。

 

最近では、電通社員の過労自殺が記憶に新しいですね。

高学歴で美人。輝かしい未来が待っているはずの若者が自殺するまで追い込まれる社会。

常軌を逸しています。

 

企業の体質に問題があるのは間違いないのですが、

「そんなに辛いなら辞めればいいのに」

という声もありますね。冷静に判断すればその通りです。

でも、冷静な判断すらできないほどボロボロにされていたとしたら…

これはもう本人がどうこうとかいう問題ではないと言えます。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、今回は逃げるは恥だが役に立つ」マインドも時には必要だよ?というテーマです。

 

人気漫画(ドラマ)のタイトルでもあるこの言葉、ハンガリーのことわざで「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」という意味だそうです。

 

 

そこで、なっちゃんの「逃げ恥」エピソードをご紹介します

 

 

1.母乳が出なくなったから逃げた

 

ド貧乳のなっちゃんも、最初のうちは貧乳なりに母乳を出していました。

しかし、産後4か月で生理が再開。そのタイミングでぱたっと胸が張らなくなりました。

嫌な予感がして赤ちゃんに吸わせてみたら、出ない。

世の中には「母乳神話」と言って、母乳育児が絶対、ミルクなんて言語道断!なんて輩がおります。

周囲にそんな人がいようものなら、母乳にいいとされる食材をしこたま食わされ、四六時中赤ちゃんに乳を吸わせる毎日が待っていたでしょう。

またお母さん自身が母乳信者である場合、自分を責めてしまうケースもあるようです。

 

…それってどうなのよ?

 

もちろん母乳が出るならそれを与えるに越したことはありません。

でも、母乳に固執してお母さんの笑顔が消えてしまったら?

 

お母さんも赤ちゃんにとっても不幸じゃないですか?

 

筆者は旦那の勧めもあり、早々に混合→完ミに切り替えました。

もちろん、母乳育児のお母さんと比べて劣等感はありましたが、

出ないもんはしゃーない。

その分哺乳瓶を咥える我が子に笑顔で沢山話しかけました。

 

私自身は穏やかな育児ができて良かったと思います。

 

 

 

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2.パワハラから逃げた

 

実はなっちゃんは超短期間でしたが美容部員でした。

しかし上司が部下をうつに追い込むほどパワハラが酷い(+バカな)人だったので、試用期間で退職しました。

 

やべー経歴に傷がついちまったぜーとは思いましたが、

この決断が吉と出て次の就職先では人間関係に恵まれました。

 

辞める際、「こんなんで辞めて悔しくないの?!」って先輩に言われましたが、上司と同じ空気を吸うのも嫌だったので悔しくなかったです。

 

 

3.彼氏が浮気したから逃げた

 

筆者は彼氏の言い訳も聞かず速攻で別れました。

彼氏としては悲しんだり怒ったりすらしてもらえず相当ダメージをくらったようです。

いや、泣きたいのはこっちだよw

 

関連記事:

natsu29.hatenadiary.jp

 

 

 

以上、ヘタレエピソード3選でした。

周りの声を気にせず、「嫌なものは嫌なんじゃ!」と言える勇気が時には必要です。

本当に辛い時は「逃げる」を選択肢に加えてみてください。