なっちゃんだって生きている

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30代以上の「大人可愛いファッション」…それって需要ある?

暑い日が続いていますね。こんにちは、なっちゃんです。

 

先日電車に乗ったら、茶髪巻き髪、白のフリルワンピ、カゴバックというゆるふわモテファッションのオバハンが座りながらメイクをしていました。

 

車内でのメイクの是非はさておき、 股は開いてる、胸の割に腹はでてる、顔は汚い ファッション以前の問題でした。

やっぱりね、可愛いという要素では20代女子には敵いません。 20代女子のKAWAIIを身にまとうとあら不思議! 老け顔が目立つだけです。 

 

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この人も素材は悪くないのにな。

 

女性の歳の取り方として、筆者は以下のパターンがあると思います。

 

 

1.劣化せず若いまま  例)安室奈美恵YUKI

 

これはある意味バケモノ級の美魔女です。 一般人には到底マネできません。

 

ちなみに、このアルバムは私の中で名盤です。 

megaphonic(初回生産限定盤)

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2.見た目そのままで大人ブランド化  例)井川遥

 

この方はママの憧れとして絶対的な存在です。 見た目は劣化していないけど、若さに固執せず大人であることをブランド化してます。

 

 

3.劣化してるけど見せ方が若いまま  

例)浜崎あゆみ平子理沙、渡辺美奈代 など多数

 

劣化してるは言い過ぎかもしれません。多分実物は恐ろしいほど美しいと思います。 ただ、若さに固執することで逆に素材の老朽化を悪目立ちさせてるパターンです。

 

 

4.劣化に伴い大人ブランド化  例)梨花

 

たまに見ると「老けたなー」という印象を受けますが、この方もモデルとして第一線で活躍し続けています。 おしゃれ=若作りではないといういい例です。 

 

 

このように見ていくと、若さを保とうとする人よりも、加齢を受け入れている人の方が魅力を感じませんか?

若さと言うのは若いから価値があるのであって、そうでない人が若さを求めるのは

 

ただの悪あがき

 

です。

若く見られるよりも「どう年を取るか」という視点に変えた方が、周りからも評価されるような気がします。

 

ちなみに、高須クリニックの院長曰く、 「アンチエイジングの開始時期は17歳が理想」 だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手遅れwww