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同棲って実際どうなの?なっちゃんの同棲生活体験談

こんにちは。アクセスありがとうございます。

 

カップルなら一度は憧れる「同棲」。

毎日一緒にいられるし、夫婦気分を味わえてキャッキャウフフなイメージでしょうか。

 

しかし、私の親世代(50~60歳)は同棲と聞くと良い顔をしません。

やはり「だらしない」「けじめをつけていない」とネガティブなイメージがあるようです。

一方、既婚者の中にはパートナーのライフスタイルの違いを結婚後に知って「同棲しときゃ良かった…」と後悔する人もいます。

 

 

今回はそんな「同棲」について考えて行きたいと思います。

 

 

その1 なっちゃんの同棲体験

 

なっちゃんは独身時代に一年ほど今の旦那と同棲していました。

付き合った当初から「一緒に住んで」と言われていたのですが、親が否定的なのでずっと避けていました。

しかしあまりに薄給なため生活が苦しく、結局彼の家に転がり込みました(だらしねー)

なので、結婚を前提にはしていませんでした。

 

 

当時のおおまかなルールは以下の通りです。

 

 

家賃9万円   なっちゃん負担4万5千円→すぐに2万5千円にぷらいすだうん(お情け)

食費・光熱費 全額旦那持ち

外食代    全額旦那持ち

ご飯作り   ほぼなっちゃん(帰宅が早いため)

買い出し   なっちゃん

食器洗い   半々くらい

ゴミ出し   なっちゃん

掃除     旦那

洗濯     半々くらい

 

 

といった感じで、費用負担はほぼ旦那、家事はほぼ私という暗黙の了解で暮らしていました。

多分これでトラブらなかったのはレアケースです。

 

また、なっちゃんが散らかした部屋を旦那が片付けるというお母さんと子どものような関係でしたが、意外にケンカにはなりませんでした。

恐らく、「怒ってなっちゃんに逃げられたくない」「ご飯を毎日作ってもらいたい」という葛藤があったのでしょう。

もしかしたら彼氏<彼女というパワーバランスなら揉めにくいのかもしれません。 

 

 

その2 同棲にありがちな落とし穴

 

まず、前提として「結婚前のお試し同棲じゃない」という時点でアウトです。

結婚という明確なゴールがあれば協力し合おうという気が多少は起こるのでしょうが、そうでない場合はどうしてもそれぞれワガママな部分が出てしまいます。

 

男性だったら、彼女を飯炊きババア兼性欲処理係にするかもしれないし、

女性だったら、生活費を男性に任せて居候状態になるかもしれません。

 

それで結局嫌気がさして別れてしまうんですね。

 

また、当然いつも一緒にいるとトキメキが減ります。

なっちゃんは別室で寝ていたので、割とON/OFFがあって良かったです。

この場合でもやはり、結婚する気があれば既定路線として割り切れますが、そうでない場合は恋の賞味期限切れ扱いになってしまいます。

 

 

 その3 結婚の話が出ないのにズルズル同棲している場合は…?

 

この悩みをお持ちの女性は結構いるんじゃないでしょうか?

アラサーになろうものなら焦りも出てきますよね。

 

そんな時は、意を決して同棲を解消してください。

彼に「どうして?」と聞かれたら、「一緒に暮らす意味がないから」とはっきり告げてください。

同棲という形で経済活動を共にする点では、結婚しているも同然です。

ただ、結婚していなければ、浮気しても法的にはペナルティはありませんし、生活の面倒を見る義務もありません。

要は、同棲とは男性だけに都合がいい生活スタイルなんです。

 

 

そんな無責任な男に費やす時間、もったいなくないですか?

 

 

同棲解消のアクションで重い腰を上げるかもしれないし、「あっそ」と身を引くかもしれません。

人によってはギャンブルに感じるかもしれませんが、これも自分のためです。

 

 

 

その4 まとめ

 

・同棲をするなら、明確な目的と期間を決めましょう

・トラブルにならないよう、家事と費用の分担はきっちり決めましょう

・結婚する気がない彼氏との同棲は、一刻も早く解消(のフリだけでも)しておきましょう