なっちゃんだって生きている

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また、子どもが命を落とした…頼むから死ぬな。逃げていい

一週間お疲れ様でした。なっちゃんです。

もう梅雨は明けてしまったのでしょうか?関東はあっついです。

しかし西日本、特に九州は大変な豪雨でしたね。

罪のない人が亡くなるニュースはいつも心が痛みます。

 

埼玉県所沢市では中学一年生が電車にはねられて亡くなりました。

通学鞄を置いて踏切の中へ飛び込んだそうです。

話によると、どうやら中学教師に問題があったようです。自殺との因果関係は不明ですが。

 

親御さんの気持ちを考えるとやり切れません。

以前、逃げるは恥だが役に立つの記事にて、本当に嫌なことからは逃げることを推奨しました。

 

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死ぬくらいなら、学校なんて行かなくていい

 

 

不登校なんて恥さらしだ!何が何でも学校に行け!」

 

と言う親もいるかもしれません。

でも私は声を大にして言いたい、

 

 

死にたいと思わせるような学校生活なんかクソくらえだ

 

 

学校は生きる力を身に付けるために行くんです。

生きる力を奪うなんてもっての外。

 

子どもにとっては学校が社会。

でも、実際の社会はもっともっと広い。

 

時代は違うけど、本田技研工業の創業者である本田宗一郎の最終学歴は小学校です。

彼は手を頭をたーくさん動かして、たーくさん失敗して、日本を代表する企業を作り上げました。

 

 

本田宗一郎―世界一速い車をつくった男 (小学館版学習まんが人物館)

本田宗一郎―世界一速い車をつくった男 (小学館版学習まんが人物館)

 

 

 

中学校→高校→専門学校/短期大学/大学→就職

 

というのはあくまで推奨ルートなだけであり、絶対ではないです。

中学校は義務教育でしょ?と思うかもしれませんが、義務というのは親が子どもに教育を受けさせる義務のことです。

一方子どもには教育を受ける「権利」があります。

必要でないと思ったら、この権利を放棄したっていいんです。

 

もちろん、教育を受けないと就きたい仕事に就けなかったり、実生活を生き抜くための知識を得ることはできません。

でも、死んでしまったらそんな先の未来すら失ってしまいます。

 

 

 

生きていれば、幸せになれる可能性が無限に広がっています。

 

 

 

本当に愛する人が見つかるかもしれない

感動するほど美味しいものが食べられるかもしれない

夢中になれるような仕事が見つかるかもしれない

目に入れても痛くないほど可愛い子どもが生まれるかもしれない

 

 

今は辛くても、生きていれば大きな幸せに出会えると思ってください。

幸せになる権利を放棄しないでください。

 

 

あと、もし若い子が読んでいたら言いたい。

先生のことで悩んでいる子がいたら共有して欲しい。

 

 

先生なんて偉くもすごくも何ともない。

教員免許を持っているというだけの人間だよ。

 

 

当然、輝かしい経歴や特技、素晴らしい人間性を持ち合わせた先生もいます。

でも、先生の言うことが全て正しいと思い込むのは止めましょう。

 

先生だってただのその辺の大人と一緒です。

イライラしたら八つ当たりだってするし、勘違いをあたかも正しい知識かのように教えてくることもある。

最悪の場合、先生=偉いと自分自身で思い込んで好き勝手やる先生もいます。

 

「おや?」「変だぞ?」と思ったらその直感を大事にしてください。

 

もしかしたら、先生も立派な人権侵害を犯しているかもしれません。

 

モンスターペアレンツが問題視されている今、「先生の過ちを見過ごすな!」と言うとそれを助長するようで気が引けますが…)

 

 

ここで言いたいのはクレームを入れろということではなく、

「先生は偉いから言うことを何でも聞かなければならない」という思考停止状態から抜け出して欲しい、ということです。

 

まずは疑ってみる。大事な思考のプロセスです。

 

 

本当に「これはおかしい」と思ったら、思い切って行動してみてください。

もしかしたら救われる人がいるかもしれません。