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【育児】私のやる気を奪い去った母の一言【NGワード】

こんばんは、なっちゃんです。

 

私にはもうすぐ一歳半になる息子がいるのですが、いつも保育園のお迎えは自転車です。

しかし、今日は雨の予報だったので抱っこひもで登園しました。

 

仕事帰りにお迎えに行くと、嬉々として靴を履く息子。

抱っこひもで帰る予定でしたが、たまにはいっか。と手を繋いで帰ることにしました。

 

前までは逆戻りしたり、道草を食うので途中で抱っこして帰ることが多かったのですが、今日は何故か前だけを見て黙々と歩く息子。

 

「疲れたでしょ?抱っこしようか?」

 

と言っても、頑なに歩こうとします。

 

結局、

 

 

 

 

 

 

 

800m歩いて自宅に到着しました

 

 

 

 

 

 

幼児の歩く距離じゃないw

 

少し前まではここまで集中力も体力もなかったのに…

感動で少しウルっときてしまいました。

 

 

 

さて、私の親としての話はここまでで、今回は私の幼少期のお話です。

 

私は小さい頃から算数が苦手でした。

 

具体的にどれくらい苦手かというと、授業では繰り下がりの引き算の時点で「ヤバいかも…」と思ったくらいです。

九九は暗記なので努力でカバーできましたが、割り算、分数、小数、図形…と難易度が上がるにつれて自信をどんどんなくしていきました。

しかも我が家はネグレクト気味だったので、私の勉強の進捗など親は把握してませんし、勉強を教える気なんて皆無でした。無論塾にも行ってません。

 

 

参考記事:

 

natsu29.hatenadiary.jp

 

 

 

新しい単元に入るたびに自分の飲み込みの悪さ、センスのなさに焦燥感を覚える日々。

そんな中、母はさらに私を突き落とすような一言をいいます。

 

 

その言葉は、

 

 

 

 

 

なっちゃんは算数が苦手だから」

 

 

 

 

 

 

確かに苦手なのは無意識のうちにわかっていました。

しかし、何となく「苦手」というのは決定事項ではありませんでした。

 

 

 

にもかかわらず、親にそういわれたことで

 

「あ、私は算数ができない子なんだ」

 

と判決が下されてしまったのです。

 

 

 

それ以降は「できない子なんだから仕方ない」と、算数を理解する努力を全くしなくなりました。

 

 

 

この頃の親の発言は子どもにとっては100%です。

何気なく言った一言でも、その子の今後を左右する可能性が大いにあります。

 

 

もし、お子さんに苦手なこと・ものがある場合は、こう言ってあげてください。

 

 

 

 

「大丈夫!絶対できるようになるから!」

 

 

 

 

たとえ今は周りの子よりできなくても、コツコツと頑張り続けていれば少しずつ結果が出ます。

 

私がかつてバイトしていた塾の方針でもそうでした。

 

 

周りと比べてどうこうではなく、かつての自分に勝つ(成長する)ことが大事

 

 

なのです。

 

 

親は子どもの一番の応援団です。応援団が真っ先に諦めてはいけません。

 

 

子どものやる気の芽を潰さない表現、是非活用してくださいね。