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結婚式にお金をかけなくていい4つの理由

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こんにちは、なっちゃんです。

たまたま今月は結婚式の出席予定が私と旦那と1件ずつ入っています。

 

旦那はクソ暑い中スーツで行って汗疹が出来てました。

赤ちゃんかw

 

常識かもしれませんが、シーズン・土日祝or平日・六曜(大安とか仏滅とか)によって結婚式の費用は大きく変わります。

 

ちなみに私が挙式をしたのは9月末。

10月からハイシーズン料金だったので、過ごしやすい時期に低価格で挙げられました。

気温的には長袖ワンピ一枚で過ごせるくらいです。

 

これから式を挙げる人は、是非ゲスト目線で計画を立てて欲しいものです。

 

さて、タイトルにもありますように、私は「結婚式興味ない派」です。

地味婚でしたが、振り返ってもあれで良かったなって思ってます。

 

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何故結婚式にお金をかける必要がないと思うのか?

今回はその理由をお伝えしていきます。

 



 

結婚式にお金をかけなくていい理由

その1:たった一日で大金が飛ぶから

極端な話ですが、手元に資産が残らないのに数百万が一日で飛ぶという点ではギャンブルや夜のお店で豪遊するのと同じです。

もちろんギャンブルや夜遊びと違い、きちんとした人生のイベントなので本質的には違うのですが、やはり数百万の出費というのは大きいです。

(ご祝儀に期待する人もいますが、自分たちの都合でゲストを付き合わせているわけですからそういう考えは良いとは思えません)

結婚費用(挙式・披露宴)の相場は400万円弱と言われています。

400万円弱あれば車も買えるし、住宅購入の際の頭金にもできます。

見栄だけで費用がかさんでるようなら考え直しましょう。

親が見栄っぱりなら費用は親に出させればいいです。

 

 

その2:式場の価格設定が妥当とは限らないから

「結婚式場はぼったくり」という声はよく耳にしますよね。

私は家族婚を対象としたゲスト10人で30万円のパックを利用したので、通常の挙式の価格設定には詳しくないのですが、「持ち込み料」「ドレス保管料」などといった名目で事細かく料金を徴収されます。

それは式場が独自に設けている料金設定なので、その価格じゃないとサービスが提供できないということではありません。

そう考えると、式場にむやみやたらとお金を落とすのは賢い選択じゃないなあと感じます。

 

 

その3:SNSで情報をシェアできるから

私は結婚式を挙げる意味は、

「二人の決意を固めるため」

「関係者にお披露目(報告)するため」

の二点にあると考えています。

後者については、今の時代、二人の晴れ姿、挙式の様子、生い立ち・馴れ初め等を簡単にSNSにシェアすることができます。

もちろん、すごくお世話になっている人なら直接お会いしてご挨拶するのが筋ですが、呼ぶか呼ばないか迷う程度の仲だったら、個別連絡+SNSシェアだけで十分だと思います。

 

 

その4:お金をかけたポイントが必ずしもゲストの心に響くとは限らないから

ドレスにもブランドやグレードがありますが、よっぽど興味がある人でないとその差はわかりません。

ていうか、私がそうです。

ドレス選びの際も、リクエストは「とにかく軽いやつ!」でしたからね。。。

おかげで挙式の翌日も元気に出勤できました。

ケーキやブーケも、「豪華だなー」くらいには思いますが、その程度です。

よっぽどケチらない限りは恥をかくことはありません。

 

 

以上、お金をかけなくていいと思う理由4つでした。

 

誤解しないでいただきたいのは、「お金をかけない=ケチる」ではないということです。

私たち夫婦は「見栄のための出費」は削りましたが、「ゲストにかける出費」は惜しみませんでした。

たまに見栄のためにお車代を出さなかったり、料理や引き出物をケチるカップルもいますが、「お越しいただいてる」以上それはNG行為です。

 

本当に必要な出費かどうか、夫婦でよく話し合ってみてください。